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2011年の再現へ!早稲田大学の2017年箱根駅伝を予測

2016 10/3 15:52
駅伝
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Photo by KieferPix/Shutterstock.com

箱根駅伝ファンの方へ。 2000年代前半から続いた低迷期を脱して10年シーズンに学生駅伝3冠となった早稲田大学。 本記事ではチームメンバーを分析し、優勝へ食い込むことができるか検証したいと思います。

早稲田大学は2016年までの5年間で常に箱根でトップ5入り

早稲田大は2011年に復路で逆転し18年ぶりの総合優勝を飾っています。そして近年(12~16年)の成績を確認すると、4、5、4、5、4位とトップ5以内はキープして安定した実力は発揮できているようです。しかし、新興勢力の青山学院大、2000年代後半から急激に力をつけてきた東洋大、2000年前後から常にトップ3に食い込んでいる駒沢大には及ばず、優勝に向けてさらなる上積みが求められています。

2011年の優勝以降、箱根駅伝の優勝タイムは10分も縮まる

続いて、優勝タイムの比較です。2011年の早稲田大の優勝時は11時間を切るタイム(10時間59分51秒)でした(当時、11時間を切っていたのは1994年の山梨学院大の10時間59分13秒のみ)。17年ぶりに11時間を切るタイムで優勝したものの、12年以降は5年間で約10分も優勝タイムが縮まりました(最速は青山学院大の10時間49分27秒)。
もはや10時間50分台前半で優勝するのは当たり前の時代となり、上位はここ数年でかつてないほどハイレベルな闘いをしていることがわかります。

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