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箱根駅伝出場75回を誇る法政大学駅伝の歴史

2016 10/4 00:52
駅伝
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法政大学スター選手

1979年6月22日に広島県広島市佐伯区美鈴が丘で徳本一善は生まれた。現在37歳の陸上競技選手だ。彼は大学在学時代、茶髪がトレードマークで時に法政カラーのオレンジに脱色しきれいに染められたド派手な色の髪とオークリーのサングラスをかけていた。硬派系の多い他の学生陸上選手に比べて彼は異質なキャラだったため、毎年テレビ中継される箱根駅伝出場の折には、日本テレビを中心とした各メディアが大々的に取り上げ「ビジュアル系ランナー」または「爆走王」などとあだ名を付けて注目した。
日清食品に入社後は、選手として活躍しながら各駅伝大会における移動中継車の解説員や、箱根駅伝でゲスト枠での解説員を2007年に務めている。

近年注目の駅伝ランナー

法政大学駅伝で近年注目されているのが坪井 慧選手だ。第20回 都道府県駅伝(通称:ひろしま男子駅伝)では岐阜県代表として1区を駆け抜けた実績もあり県内屈指の走力を誇る。スピードランナーに位置づけられる彼は、駅伝のような長い距離で速さを競う様なレースへの体力また精神的順応は少し時間がかかるかもしれない。
しかし将来的には法政大学のエースへと成長しチームを引っ張ていくであろう存在だ。今季の法政チームの底上げを担うことができる選手だと関係者から高い評価をされている。

まとめ

優秀な戦績を修めてきた法政大学。これからを担う選手たちが、過去の大学の先輩たちのその経歴に負けないくらい輝かしい成績を残せるだろうか。まだまだ伸びしろがある、これからの活躍が楽しみな選手ばかりだ。

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