「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

日本一の箱根駅伝出場回数を誇る中央大学の歴史を調べてみた

2016 10/4 00:52
駅伝
このエントリーをはてなブックマークに追加

Photo by Photosani/Shutterstock.com

日本でも有数の名門といわれる中央大学駅伝チームはどのような歴史を辿ってきたのだろうか。 本記事では中央大学の昔から近年に至るまでの栄光を調べてみた。

箱根駅伝最多出場!日本屈指のチーム「中央大学」

駅伝のレースは国内にたくさんある。でも日本の駅伝といえば「箱根駅伝」だ。
1920年(大正9年)の第1回から2016年まで、途中中断をはさみながらも合計90回開催されている。日本中の大学駅伝チームにとって箱根駅伝は憧れであり、最高の目標でもある。出場できるだけでも大変栄誉なことなのだ。
そんな中、中央大学はなんと87回連続、90回もの出場回数をほこっている。もちろんダントツで日本一の出場回数だ。

はじめての箱根駅伝制覇は1926年!

現在では箱根駅伝最多出場として日本屈指のチームとして有名な中央大学の駅伝チーム。そんな中央大学がはじめて箱根駅伝に出場したのは1921年の第2回大会からだ。その時の成績は総合7位だった。その後、4位、2位、3位と出場を重ねる事に成績をあげていき、着実に順位をアップさせていく。
そして、はじめての優勝は1926年の第7回大会だった。二人の区間賞を出した往路優勝の勢いを保ち、見事総合優勝を果たした。

おすすめの記事