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駅伝の強豪校、明治大学!歴史や伝統を徹底解説

2016 10/4 00:52
駅伝
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Photo by Photosani/Shutterstock.com

第1回箱根駅伝から出場し、古豪と呼ばれる明治大学。
今回は明治大学の歴史や伝統について紹介する。

明治大学の歴史とは?

箱根駅伝を走るのは、明治大学体育会競走部のメンバーだ。東京都世田谷区八幡山が練習場所であり、どの大学よりも古い歴史を持っている伝統校だ。バルセロナオリンピックに競歩で出場した「園原健弘」選手が、明治大学体育会競走部のOBとなっている。箱根駅伝でも、上位成績を収めている。
実力派の大学として知られているのが、明治大学体育会競走部だ。第1回大会からずっと予選や本選に出場しているのも、伝統校の輝かしい結果だ。

箱根駅伝での戦績

第1回箱根駅伝は、1920年に行われた。1949年(第25回)の箱根駅伝までの約30年間で、明治大学体育会競走部は7回もの優勝を果たした。その後はなかなか優勝を手にすることが難しく、上位入賞を果たすのにも時間がかかった。
しかし、2009年(第85回)以降の箱根駅伝では、毎年10位以内に入る勢いが出るようになった。2015年(第91回)には4位でゴールしたので、戦前のような優勝ラッシュが見られる日も近いかもしれない。

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