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復路の順大!順天堂大学駅伝部の歴史と特徴

2016 10/4 00:52
駅伝
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順天堂大学の監督の方針

順天堂大学で2001年から監督を務めてきた名物監督である仲村明・駅伝監督(48)が2016年3月で退任した。仲村監督の下で監督の指導方法を学んでいた長門俊介コーチ(31)が昇格し新順天堂大学駅伝部の体制ができた。長門新監督は2003年に順天堂大学に入学し箱根駅伝では4年連続「花の9区」を走るエース選手だった。卒業後はJR東海に入社するが2011年に退社しコーチに転身した。今年度の箱根駅伝出場校のうち20校の中では最年少の監督で、近年低迷が続いている順天堂大学に新しい風を吹き込むべく70名以上在籍している選手をまとめて指導している。
また、学生達には、「考える力」「応用力」を土台に身に着け、今までの経験が生かせるように「高い志」もち駅伝に繋げていく。駅伝だけでなく今後社会人として優秀な指導者や実業団で実力を発揮できるような指導をしている。

まとめ

順天堂大学は濃い藍色のユニホームが目を引きついつい応援したくなる駅伝部だ。選手たちの卒業後の進路まで考えて指導されていることは、スポーツ選手によくある潰しがきかなくて将来どうしたらいいか、という心配もなくなると思う。強豪校と呼ばれる理由には、万全のサポートをするスタッフ達の努力もあったのだ。

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