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箱根駅伝連続40回出場!東海大学駅伝の歴史と記録

2016 10/4 00:52
駅伝
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Photo by lzf/Shutterstock.com

強豪校と名高い東海大学はどのようにして強豪校と呼ばれるまでになったのだろうか。 今回は東海大学にスポットをあて、その歴史を紹介していく。

東海大学陸上競技部とは

東海大学の陸上競技部は神奈川県平塚市の湘南キャンパスにある。短距離や中長距離競歩などの種目に分かれて活動しており、発足は1960年で同好会として生まれた。それから2010年には創部50周年を迎えるなど、伝統ある部活動として活躍している。日本学生選手権では2002年に行われた第71回大会で初優勝をし、その後も2004年で行われた第73回大会、そして2007年の第76回大会でも男子が優勝を飾っている。

東海大学陸上部からオリンピック選手も!

東海大学陸上競技部は男子の部では優れた成績を残している選手も多数おり、その中でも1982年には男子400mで日本新記録を樹立するなど、記録をを作り出している。
2003年の世界選手権では末續慎吾選手が男子200mで銅メダルを獲得し、2008年には北京オリンピックで末續選手と塚原選手が男子4×100mリレーで銅メダルを獲得するなど、輝かしい成績を収める選手を輩出している事でも知られている。2013年には高野進が短距離コーチを務め、駅伝の監督では両角速が務めるなど多方面での監督やコーチとしても活躍を続けている選手もいる。

東海大学の駅伝

東海大学の駅伝選手は中長距離競歩に所属している選手が出場する。1973年で初出場となった箱根駅伝では2012年の大会まで40回連続での出場を果たす記録を持っている。その中では2005年第81回大会で往路優勝を獲得している。また、出雲駅伝では、2005年第17回大会からの3年間連続で優勝を飾るなどの輝かしい成績を収めている。2003年に行われた全日本大学駅伝でも優勝をするなど、これまでに多くの功績を収め伝統のある学校へとなった。

箱根駅伝の常連校である東海大学

東海大学は箱根駅伝の常連校と呼ばれている。それもそのはず、東海大学が箱根駅伝に出場したのは、41回という参加校の中でも16位ではあるが、他の出場校よりも秀でているのが1973年から40回連続で出場しているという事だ。これは歴代8位という記録を保持しており、常連校と呼ばれる一番の理由でもある。
東海大学のライバルでもある中央大学は箱根駅伝の名門と呼ばれている。出場回数は参加校の中でもトップの88回出場、箱根駅伝が90回開かれている中での88回の出場だから、これは脅威とも言える数字だ。東海大学にとって、中央大学は目指すところでもあり、勝ちにいくべきライバル校でもあるのではないだろうか。今後も名門中央大学と常連東海大学の戦いは目が離せないものとなるのではないかと思う。

まとめ

東海大学の駅伝のこれまでの歴史を紹介した。箱根駅伝では常連校として君臨している東海大学だが、まだまだこれからも成長を続けている東海大学だけに、これかの活躍も期待できる。

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