「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

アメフトのレジェンド選手のライバル関係:ブレイディとマニング

2017 2/16 19:10
アメリカンフットボール
このエントリーをはてなブックマークに追加

Photo by melis/Shutterstock.com

どのようなスポーツにおいても、選手同士のライバル関係は、互いの向上を生むし、ファンの盛り上がりの材料になる。 アメリカンフットボールにおけるレジェンド選手、トム・ブレイディ選手とペイトン・マニング選手のライバル関係を紹介していく。

トム・ブレイディとペイトン・マニングがNFLのQBの最高峰に

今回紹介するトム・ブレイディ選手とペイトン・マニング選手は、アメリカンフットボールの本場NFLを大い盛り上げることになったスター選手だ。
2人は同じポジションというだけでなく、年齢が近く、QBや所属チームとしての記録をたくさん所持しているという点でよく比較されている。 ライバル関係の選手たちは非常に多いが、これだけ実力が拮抗しているということは非常に珍しく、誰もがそのライバル関係を認める存在だ。

トム・ブレイディ選手の功績を振り返る

まずトム・ブレイディ選手にフォーカスして、功績を振り返る。
2000年からニューイングランド・ペイトリオッツでデビューすることになったブレイディ選手は、2年目にレギュラーになると、そのままペイトリオッツを史上初の優勝に導き、スター選手として認知されるようになる。その後もTDパスといったQBとしての記録を更新し続けながら、「ペイトリオッツ王朝」と称される黄金期を創設する活躍を見せたのだ。
個人としても、フランチャイズプレイヤーとしても、文句のつけようのない生ける伝説といえるだろう。

おすすめの記事