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Xリーグのチケットを取る前に知っておきたい5つのこと

2016 12/1 16:42
アメリカンフットボール
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Photo by Action Sports Photography / Shutterstock.com

これからXリーグを観戦に行きたいと考えている方にとって、チケットの取り方や値段は気になるところでしょう。 ここでは、Xリーグのチケットに関する基礎知識についてご紹介します。

Xリーグのチケットって、どこで取れるの?

チケットを入手する場合には、「当日券」と「前売り券」があります。当日券は、試合開始の1時間前から試合会場で入手することが可能です。前売り券に関しては、事前にインターネット予約や電話予約、店頭予約により入手できます。インターネット予約は事前に無料会員登録が必要です。 店頭販売を行っている場所は全国各地で異なります。詳しいことはXリーグのホームページに掲載されているため、一度チェックしてみるといいでしょう。

チケットっていくらするの?

Xリーグのチケットには、「指定席」と「自由席」があります。これに「当日券」「前売り券」の要素が加わって値段が決まります。 たとえば「2016年秋季リーグ戦 Japan X Bowl」の場合、指定席は当日券3,200円、前売り券2,700円です。自由席は当日券2,700円、前売り券2,200円となっています。 自由席では、混雑状況によっては立ち見になる可能性があります。また、当日券は第1試合開始の1時間前から販売されます。注目度の高い試合では、指定席を確保するようにしましょう。

Xリーグチケットの注意点

Xリーグチケットの魅力は、「高校生以下は入場無料」という点です。チケットの価格自体もそれほど高くないため、家族みんなで観戦に行きやすいスポーツです。ただし、試合によっては指定席がない場合があります。立ち見になる可能性が考えられるため、早めに行って席を確保することが必要です。 また、チケット購入の際には「手数料」に気を付けましょう。コンビニでXリーグのチケットを購入すると、手数料が108円(2016年時点)かかります。何枚も購入すると手数料が高くなってしまうので、注意してください。

自由席チケットの場所選びのポイント

アメフトの社会人チームには、スポンサーなどの関係者も多く来場しています。そのため、自由席といえどもチームごとに集まっている傾向にあります。ドームやスタジアムなどの会場では、野球における1塁側と3塁側で分かれることも考えられるでしょう。 自由席なので基本的にどこに座っていても問題ありませんが、応援のしやすさも生じてくるため気を付けてください。応援チーム側に移動するだけでも、楽しく観戦できるようになります。

チケット入手後の「より良い観戦席」とは?

応援チーム側に座るということも大切ですが、「フィールドから近い席に座るのか?遠い席に座るのか?」という点も重要です。 選手の動きやコミュニケーション、チアリーディングの姿を見たい方ならば、フィールドに近い席がオススメです。一方で、両チームのプレーを客観的に見たい方や、アメフトの戦略を観察したい方にとっては、フィールドから遠い席が良いでしょう。 どちらの視点からも見たい方であれば、前半と後半で席を移動してみるのも1つの手段です。

まとめ

Xリーグのチケットは、指定席や自由席、当日券、前売り券などさまざまな種類があります。 また、購入方法によっては手数料がかかるので気を付けてください。 自由席を選んだ場合、観戦したい目的に合わせて席を選びましょう。

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