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柔道に関する仕事にはどんなものがある?

2017 2/16 10:10
柔道
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Photo by fotoinfot/Shutterstock.com

柔道に関係する仕事は、柔道選手だけではなくさまざまなものがあります。 ここでは、柔道の経験を活かして仕事をしたいと考えている人にとって役立つ内容をご紹介します。 柔道が好きな人だからこそできる仕事には、やりがいを感じることができるでしょう。

プロの柔道選手になるには

オリンピックで活躍する柔道選手は、柔道をする人にとって憧れであり目指すところでもあるでしょう。 プロの柔道選手は会社に所属し、その会社の代表として大会や試合に出場します。会社に所属していますが、練習やトレーニングの時間はしっかりと確保されているばかりではなく、トレーニング施設も完備されているため、充実した環境の中で柔道に取り組むことができます。
プロの柔道選手になるためには、大会で優勝するなどの成績を残し、柔道部のある企業に就職する必要があります。

柔道の審判になるには

柔道の審判になるには、審判ライセンスが必要になります。
ABCのライセンスがあり、Aライセンスは全国的な大会の審判となることができます。30歳以上から満55歳までで柔道経験が15年、6段以上で、Bライセンス取得後3年以上の審判経験、指導者登録した地区の推薦も必要となります。実技試験だけではなく、幅広く柔道の知識があるかを問われる筆記試験もあります。 Bライセンスは27歳以上、Cライセンスは20歳以上とそれぞれ条件が異なります。

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