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愛知県にある柔道部の強豪校厳選5校

2017 2/16 10:10
柔道
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Photo by Giampiero Acri/Shutterstock.com

愛知県は全日本でも活躍する選手を輩出している高校の柔道部もあり、柔道の強豪校がある地域です。 オリンピック選手の出身校もあり、校風や柔道部にもそれぞれ特色があるので、それらを紹介していきます。

共なるいのちを合言葉にしている同朋高等学校

同朋高等学校は、他人とのかかわりを大切にしており、共なるいのちを合言葉に生徒同士が認め合い個性を輝かせるような豊かな人材の育成に力を入れています。仏教精神に基づき、全人教育を通じて個性豊かな人間育成を目指しています。
柔道部は全国優勝を目標として毎日朝練も実施するなど稽古に励んでいます。年間7回程度の強化合宿を行い、全日本女子ジュニア柔道体重別選手権大会の愛知県予選では63kg級で優勝、愛知県高等学校新人体育大会柔道競技では48kg級で優勝し、全国大会への出場も果たしています。全日本でも活躍する選手を多数輩出してきた歴史のある柔道部です。

素晴らしい人間創造を目指す大成高等学校

大成高等学校は、質実剛健、自学自修、報恩感謝を校訓に真剣に取り組み、知性へのあこがれを抱き、友人と手に手を取り合って語らえるような素晴らしい人間育成を目指しています。
柔道部は強化クラブであり、全国大会で団体で優勝、準優勝を果たし、強豪校として期待されています。全国優勝、世界制覇を目指して日々稽古に励んでいます。個人戦でも多くの階級で全国優勝を成し遂げています。インターハイでは女子団体が全国優勝、全国高等学校選手権大会では男子団体が準優勝を果たしています。 リオデジャネイロオリンピック女子48kg級銅メダリストの近藤亜美選手の出身校です。

考える力を養える菊里高等学校

菊里高等学校は、一般教養を高めるとともに個性を伸ばして自主的な学習態度を育てて基礎学力の充実に努めています。社会についての理解を深めて健全な批判力と自他の敬愛を育て、文化の創造、国家社会の発展に貢献できる人材育成を目指しています。
柔道部は、毎日月曜日から金曜部に質の高い練習に全員で熱心に取り組んでいます。夏には4日間の合同合宿があり、柔道の技術と精神を鍛えています。市立大会で団体で優勝、個人戦で66kg級と無差別級で優勝を果たしています。初心者で始めた部員も約1年で黒帯を取ることができる指導力を持っています。部員同士だけではなく他の市立高校との交流をしながら実力をつけています。

社会に貢献できる人材育成を目指す三河高等学校

三河高等学校は、豊かな知性と誠実な心を追って社会貢献ができる人材の育成を目指しています。教育目標に進路の目標の達成、資格取得の奨励、部活動の奨励の三つの柱をもとに生徒と先生が一丸となって頑張っています。
柔道部は、日々の厳しい稽古を通じて部員同士が仲良く一体となって取り組み、柔道だけではなく人として成長できる環境が整っています。心を鍛えて技を磨き、体力をつけながらともに目標に向かってチームで突き進んでいる部活です。県大会団体3位や全国大会への出場も果たしています。目標は全国大会で表彰台に上がることで、心身を鍛錬しながら頑張っています。

自分の輝ける場所を見つける星城高等学校

星城高等学校は、感謝礼節、自修的努力、社会貢献を備えた人材の育成に努めています。感謝ができる実践力に富んだ逞しい人間の育成を目指し、彼我一体の精神で生徒と教師がともに頑張っています。
柔道部は修徳館道場を活動場所として、専用のウエートトレーニング場を内部に有していたり、2試合場を取ることができる広い道場を持つなど、環境が整っています。早朝トレーニングやランニングサーキットトレーンングなど、日々ハードな練習に取り組んでいます。過去春夏ともに9回の団体全国出場を果たしており、インターハイや東海大会にも出場するなど、数々の実績を残しています。

まとめ

愛知県の強豪校についてご紹介致しました。 オリンピック選手を輩出していたり、環境設備が整っているなど、それぞれに魅力的な特徴がありましたね。 日々練習に励んでいる生徒たちが未来のオリンピック選手となる日が楽しみです。

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