「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

柔道家ベイカー茉秋の功績や凄さとは?

2017 1/30 21:11
ⒸShutterstock
このエントリーをはてなブックマークに追加

ベイカー茉秋がリオ五輪で魅せた

ベイカー選手の最近の功績と言えば、やはり「リオ五輪での金メダル」ではないだろうか。決勝ではジョージアのヴァルラーム選手を大内刈りの有効で仕留め、見事金メダルを獲得した。年齢は21歳。経験を積むためと言っても良かった五輪の舞台で、金メダルを獲得。日本国民だけでなく、世界中から称賛された。
男子柔道日本代表の井上康生監督からは、「力強さと柔軟さを兼ね備えた恐ろしい選手」との評価を受けた。リオ五輪では決勝戦の前から並み居る強豪を破ってきたから、彼の力に疑いの余地は無いだろう。

柔道界に与えた明るい未来

若きベイカー選手の登場により、一時期は影を落としていた柔道界にも一筋の明るい未来が見えた。 まだまだ若い彼の柔道に多くの人が感動し、「日本の柔道は捨てたものじゃない」、「お家芸の復興かもしれない」といった、多くのポジティブな印象を与えたのだ。
これからも彼が柔道界の先頭に立ち、躍進を続けてくれるのではないだろうか。そんな彼を私たちも優しく見守りたい。

東京五輪でもメダルの期待大

若いベイカー選手は東京五輪でもメダルの期待大だろう。 東京五輪の時点でもまだ25歳。選手としての成熟期間にはまだまだ時間がある。
東京五輪を終えた先も、選手生命に時間があるので、多くの世界大会でタイトルを獲得し続けてほしいところだ。 周囲の期待は止まることを知らないが、冷静な立ち振る舞いが見られる彼なら、やすやすとやり遂げてしまうかもしれない。

まとめ

ベイカー茉秋選手は、日本の柔道界に現れた期待の新星だ。 リオ五輪での金メダルを獲得は多くの人々を感動させ、これからの未来に期待を持たせた。 今後の彼の活躍に注目だ。

おすすめの記事