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柔道家ベイカー茉秋の功績や凄さとは?

2017 1/30 21:11
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出典: Studio623

柔道家・ベイカー茉秋選手の功績や凄さに迫っていく。 彼の魅力や経歴などを、わかりやすく紹介していきたいと思う。

ベイカー茉秋のプロフィール

ベイカー茉秋選手のプロフィールについておさらいしていこう。
ベイカー茉秋選手は1994年生まれ。階級は90キロ級、身長は178センチだ。お父さんがアメリカ人だが、幼い頃に両親が離婚し、以後はお母さんに育てられた。
柔道を始めたきっかけは昔習っていたピアノにあるようだ。なんでも、ピアノのをやっている時の姿勢が悪かったようで、その姿勢を正すべく始めたのが柔道だった。かなり驚きのエピソードだ。

ベイカー茉秋の凄さは冷静な寝技

ベイカー選手の凄さは、「冷静な寝技」にあると言える。上手く相手の間合いへ入ることができ、流れるような足さばきから寝技に入る。寝技に入った後は、相手を逃すことなくあれよあれよと言う間にガッチリと固定。決して逃すことなく、冷静に勝負を決めていくことができる。
この時、あの日本人離れした体格の良さが活きてくる。身長が特別高いわけではないのだが、筋力がある。そのおかげで、相手は力づくでも逃れることができないのだ。

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