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群馬県にある柔道の強豪校を紹介!

2017 1/25 10:28
柔道 高校
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Photo by grafvision/Shutterstock.com

群馬県にある柔道部の強豪校についてまとめてみました。 オリンピックでも日本がメダルを獲ることができる柔道は、男女ともに根強い人気を持っているスポーツです。 高校の特色や柔道部の練習方法についてご紹介します。

部活動には全員参加の常磐高等学校

常磐高等学校は「堅実・勤勉」を校訓に掲げており、授業、部活動を通じて思いやりや努力する大切さを教えています。生徒の夢を実現するために4つのコースがあり、生徒一人一人の力を伸ばす教育に力を入れています。
柔道部は常磐高等学校で歴史のある部活であり、栄光の歴史に誇りを持っています。平成27年の全国高等学校柔道選手権大会に団体で出場したり、関東高等学校柔道大会には団体で4年連続出場を果たしています。
1997年にフランス国際大会で優勝した北爪弘子選手や、2003年都道府県対抗女子柔道優勝大会で優勝した吉澤穂波選手を輩出しています。

誇りをもって学校生活が送れる桐生第一高等学校

桐生第一高等学校は、社会に役立つ人間の育成を目指し、建学の精神に基づいて人材育成に力を入れています。質実剛健・典雅誠実を校訓とし、実学実践に基づく人間性豊かな全人教育を教育方針に掲げています。
柔道部の練習場所は桐生大学の武道場で、筋トレ施設が完備されており、パワーと瞬発力を鍛えるために使っています。そのおかげで群馬県内でナンバーワンの伸び率を実現することができました。基礎体力を鍛えることを重視しており、生徒一人一人のパワーと瞬発力をアップさせることに力を入れています。全国大会にもコンスタントに出場を果たし、団体個人共に出場経験があります。

生徒の本気に答えてくれる高崎健康福祉大学高崎高等学校

高崎健康福祉大学高崎高等学校は、感謝、奉仕、友愛を校訓とし、生徒たち自身が切磋琢磨をしながら成長していくことができる高校です。目標に合わせた4つのコースを選択で、部活動が盛んで、多彩な学校行事があるのが特色です。
柔道部は、強気、前向き、笑顔をモットーに、生徒たちが毎日熱心に練習をしています。心技体を磨くことを目指してチーム一丸となり、大会で上位の成績が取れるよう頑張っています。特に女子は関東高等学校柔道大会やインターハイ県予選に出場したり、群馬県女子柔道選手権で優勝した実績も持っています。ほかにも全国高等学校総合体育大会では個人でベスト16入りしている実力のある柔道部です。

文武両道を実践している沼田高等学校

沼田高等学校は、進取勤勉、和親共同、堅実剛健を校訓に掲げ、文武両道を目指し、学業だけではなく部活動、学校行事にも力を入れ、真剣に積極的に取り組んでいる学校です。生徒一人一人が夢や目標を持って努力をしていくことができる雰囲気を持っています。
柔道部は気迫、徹底、挑戦を合言葉に日々の練習に頑張っています。部員数はそれほど多くはありませんが、他校との合同練習を月に2回程度行い、生徒一人一人が自分の目標に向けて努力を重ねています。長期休業中は県外に遠征にも行くこともあります。関東大会に出場した経験もあり、部員が一丸となって関東大会団体出場を目指しています。

伝統があり活気のある前橋商業高等学校

前橋商業高等学校は、至誠一貫を校訓とし、質実剛健、文武両道、先事後得を校風とし、社会連帯、国際理解の意識をもととして自分自身を見つめ、社会に求められるような誠実、勤勉、明朗な人物を育成を目指しています。
柔道部は毎日練習に励み、基本練習をもとにトレーニング、稽古を中心に行っています。群馬県高校総体の個人戦では100kg超級と団体で優勝を果たしたこともあります。
関東高等学校柔道大会にも出場し、県高校新人柔道大会では団体試合で優勝した経験もあります。また全国大会へも出場した実力も持っています。群馬県高等学校柔道選手権大会でも団体で優勝をしており、チームワークの良さが際立ちます。

まとめ

群馬県には多くの柔道の強豪校があり、日々練習に励んでいます。 学校の雰囲気や部活動の雰囲気はそれぞれ特色があり、どの学校も魅力的な高校ばかりです。 練習の成果によってオリンピックで大活躍できる選手も出てくるかもしれません。

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