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日本のお家芸!柔道のオリンピック出場権について徹底調査

2016 10/27 18:11
柔道 日本人
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Photo by sportpoint / Shutterstock.com

日本で東京オリンピックが決まり、オリンピック熱がどんどん上がる中、メダル取得に一番期待できる柔道。オリンピックに出場できるまでにどのような険しい道のりがあるのか調べてみました。

オリンピックでの柔道の歴史とは

柔道がオリンピックで正式種目となったのは、男子が1964年の東京オリンピックで、女子は1992年のバルセロナオリンピックからという歴史があります。
もともとは選手の体重を男子4階級(無差別、80kg超、80kg以下、68kg以下の級)女子7階級(72kg超、72kg以下、66kg以下、61kg以下、56kg以下、52kg以下、48kg以下)に分け試合が行われていましたが、現在は男子7階級(100kg超、100kg以下、90kg以下、81kg以下、73kg以下、66kg以下、60kg以下)女子7階級(78kg超、78kg以下、70kg以下、63kg以下、57kg以下、52kg以下、48kg以下)となり体重制限の幅が大きくなっています。
1964年の東京オリンピックでは、無差別級でオランダ人が金メダルを獲得し、結果的に柔道の国際普及に繋がりました。今では全世界で柔道が人気スポーツとなり、オリンピックでも外人のメダル獲得が増えています。

オリンピックでの柔道のメダル獲得について

金銀銅と合わせて、過去メダル獲得数は日本がダントツの1位で、発祥の地としては喜ばしい結果になっています。
中でも、男女とも最多優勝者は日本人で、男子は60kg級の野村忠宏さんで3回(1996年アトランタオリンピック、2000年シドニーオリンピック、2004年アテネオリンピック)、女子では2回で48kg級の谷亮子さん(2000年シドニーオリンピック、2004年アテネオリンピック)、63kg級の谷本歩実さん(2004年アテネオリンピック、2008年北京オリンピック)、70kg級の上野雅恵さん(2004年アテネオリンピック、2008年北京オリンピック)の3人が並んでいます。
また、谷亮子さんは最多メダル獲得者として、5個獲得や最年少メダリストなど伝説的な記録をもっています。

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