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アルビレックス新潟の歴史とユニフォーム

2016 11/25 20:06
アルビレックス新潟Ⓒゲッティイメージズ
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Ⓒゲッティイメージズ

Jリーグが2部制になる際に新規加盟した地方クラブとしてのアルビレックス新潟、そのユニフォームの歴史を知りたいと思わないだろうか? ここではアルビレックス新潟の過去のユニフォームと、2016年に大幅変化したユニフォームデザインについて紹介する。

アルビレックス新潟ってどんなクラブ?

アルビレックス新潟は、1955年に、新潟明訓高校OBを中心として結成したクラブがもととなり、1997年に、

サッカー界の王者に向かって羽ばたいて欲しいという願いを込めて「アルビレ(アルビレオ)」+「レックス(ラテン語で"王")」=「アルビレックス新潟」

出典: アルビレックス新潟オフィシャルサイト

へと改称したクラブだ。
1999年にJリーグに参入し、2004年シーズンからJ1へと昇格した。その後、J2への降格は一度もないものの、近年、残留争いに巻き込まれることが多く、2015シーズンも年間順位15位と、辛くも残留に成功している。
新監督吉田達磨を迎え、新体制を整えている。

オレンジを基調としたユニフォームデザイン

伝統カラーのオレンジと、青のストライプを1stのデザインとして使用することの多いアルビレックス新潟。
2003年シーズンや2007年シーズンの、サイドと肩ラインの青や、2012年シーズンの腕に青ラインのみなど、多少の違いや、パンツカラーや襟など、細部での変更はあるものの、オレンジを基調とした1stと、反転カラーの白を基調とした2ndデザインというアルビレックス新潟。
しかし、2016年デザインは1st・2ndともに、大幅な変化を遂げたものだった。

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