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NBAでは伝説的な番号!バスケットボールにおける背番号13とは

2018 1/1 23:03Mimu
バスケ、バスケットボール
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通算成績でも圧倒的な数字が並ぶ

それ以外のチェンバレン氏の功績を紹介していこう。
まずは得点王7度、しかも60年~66年まで7年連続で受賞している。またリバウンド王にも歴代最多の11度(1960~64・66~69・71~73年)、さらにセンターの選手では珍しく、1968年にはアシスト王にも輝いている。通算得点31,419はNBA歴代4位、通算リバウンド23,924はNBA歴代1位だ。さらにシーズン記録も総なめしている。
1シーズン平均得点50.4、1シーズン通算得点4,029もNBA記録。1試合100得点はNBA記録なのは言うまでもないだろう。1シーズン平均リバウンド27.2、1シーズン通算リバウンド2,149、1試合最多リバウンド55もNBA記録である。得点もそうだが、特にリバウンドに関する記録は、彼がほとんどを持っている。

日本の「最高のシックスマン」も背番号13を着用

Bリーグで背番号13を着けていたのは、リンク栃木ブレックスの渡邉裕規さんだ。世田谷学園高校から青山学院を経て、2009年よりパナソニックトライアンズへと入団し、2013年よりリンク栃木ブレックスへと移籍した。ポイントガードとして攻守のバランスに優れており、特に勝負強さは抜群だ。試合終盤に何度も、流れを変えるようなシュートを放ったり、体を張る激しい守備が光る選手だ。

日本代表にも何度か選出されており、その際には背番号13着用した。日本の柱である田臥勇太選手が同ポジションにいたため、スターターの5人に入ることはあまりなかったが、抜群の勝負強さと田臥選手とは違ったプレースタイルであったため、「最高のシックスマン」と呼ばれるほど重宝された。

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