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あの有名二刀流の選手も!岩手県出身の現役プロ野球選手を紹介

2017 8/3 12:53WALKINGMAN
岩手県
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2017年はチームの新エースへ 菊池雄星選手

菊池選手は、岩手県盛岡市出身、1991年6月17日生まれ(25歳)で、ポジションはピッチャー。埼玉西武ライオンズ(投手)に所属している。
小学校3年生の時に野球を始め、花巻東高等学校へ進学し、3年生の時に左腕にして154km/hを記録するなど甲子園でも活躍した。因みに日本ハムの大谷選手は、菊池選手に憧れて同校に入学したそうだ。2009年のドラフト会議前にはメジャーリーグ球団からも注目を浴び、その後、国内6球団から指名を受け、ドラフト1位で西武へ入団した。2017年は、チームの新エースとして期待されている。
戦績は、6年間で109登板 43勝36敗 防御率2.92 奪三振533を記録している。

チーム随一の長打力で打線を引っ張る 畠山和洋選手

畠山選手は、岩手県花巻市出身、1982年9月13日生まれ(34歳)で、東京ヤクルトスワローズに所属して内野・外野を守っている。
小学校から野球を始めたが、当時はバスケットボールもやっていた。専修大学北上高等学校へ進学後は、長距離ヒッターとして活躍し甲子園にも出場した。2000年にドラフト5位でヤクルトに入団した。独特なバッティングフォームが特徴的で長打力が魅力的な選手だ。ヤクルトでは4番に座ることも多く、2015年には打点王にも輝いている。
戦績は、13年間で1015試合 3347打数893安打 打率.267 121本塁打 536打点を記録している。

チーム初のリーグ優勝・日本一に貢献した好打者 銀次選手

銀次選手は、岩手県下閉伊郡普代村出身、1988年2月24日生まれ(29歳)で、ポジションは内野手。東北楽天ゴールデンイーグルスに所属している。
はじめは久慈市に住んでいたが、小学生2年生の時に普代村に引っ越すと、そこに住んでいた祖父の影響で野球を始めた。バッティングに定評があり、盛岡中央高等学校時代には、3年生の時に打率.750を記録、高校通算で24本塁打を記録。2005年にドラフト3位で楽天へ入団し、2013年には、打率.317を記録するなど球団初のリーグ優勝、日本一に大きく貢献した。
戦績は、7年間で605試合 2173打数648安打 打率.298 15本塁打 254打点を記録している。

まとめ

岩手県出身の現役プロ野球選手は、大谷選手、菊池選手をはじめとする主力級の選手を輩出している。 出身別で見た時に、プロになるとそれぞれが違う地域のプロ球団で活躍し、地元同士の選手の対戦もみられる。 今後も岩手県出身からまた新たなプロ選手が輩出され、スター選手が生まれるかどうかに注目だ。

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