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【必見】ラクロス上達のカギ!1on1で使えるオフェンスのコツとは

2018 1/5 10:01dada
ラクロス,オフェンス
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Photo by James A Boardman / Shutterstock.com

ラクロスのオフェンス(攻撃)時のコツをご紹介します。 上手くなるためには絶えず努力をすることも必要ですが、コツを押さえておくことも大切です。特に1on1で勝利することは必要不可欠です。 ぜひ上達のためのヒントにしていただければと思います。

スピードは攻撃の根幹!走って鍛えよう

ラクロスはゲームの展開がとても速いスポーツです。そこには選手個々の動き出しの速さがあります。
オフェンスもディフェンスも、常に激しい競り合いの下で行われます。ただ、この競り合いを抜け出すことができれば、得点することは容易になります。
そのためにも、日頃から走り込みを欠かさず行い、ダッシュスピードとその持続力を鍛えておくことをおすすめします。走ることはラクロスの根幹ですから、これができなくては置いてけぼりになることもしばしば…。逆に、誰にも負けない速さと無尽蔵のスタミナを得ることができれば、そこはあなたの独壇場となることでしょう。

手首を柔らかく使えるようになろう

ラクロスでは、クレイドルと呼ばれるボールを運ぶプレーを行い続ける必要があります。このクレイドルをいかに上手く行えるかで、前線へのパス供給やシュートまでの攻め上がりの成功も左右されます。
相手にボールを奪われないクレイドルを行うためには、手首を柔らかく使えることが重要です。手首を柔らかく使えると、クロスをくるくると回して相手のディフェンスから逃れることができたり、シュート前のフェイクとしても使うことができます。逆に、手首が柔らかく使えなければ、相手選手は攻撃を読みやすくなり、あなたの攻撃を封じやすくなってしまうでしょう。
プレー前には手首のストレッチを行い、クレイドルもバリエーションがもたせられるように工夫してみましょう。

足運びをチェック!素早く切り返しを行おう

クレイドルを行う際には、足の運びも重要になってきます。上手くクレイドルができても、足元がついてこなくては、あっという間にボールを奪われてしまうでしょう。
また、シュートを決める際、ゴール前は多くの選手でごった返すこともあります。そんな時こそ、素早い動き出しや切り返しにより相手選手をかわすことが重要になってきます。
日頃の練習でも、コーナーを置きながらイメージトレーニングをしたり、他の人に手伝ってもらいながらかわす練習を行うとよいでしょう。

パスとキャッチはセット!素早く正確に行おう

ラクロスではパスをつなぎながら攻撃を行います。そのためには、味方からのパスを上手にキャッチできるだけでなく、自分自身も味方が受け取りやすいような正確なパス出しを行わなければなりません。しかも、試合では相手選手からの守備による妨害も加わります。
とても基礎的な練習にはなりますが、2人1組になりパスとキャッチの練習を行うことを忘れないでください。地道に続けていけば、自然と精度は上がり、妨害があっても素早く行えるようになるでしょう。

正確なシュートで得点を量産しよう!

チームを勝利に導くためには、シュートを成功させ得点を重ねなければなりません。そのため、シュートの精度を磨いておく必要があります。
最初は無人のゴールに向かってシュートを放つようにして、そこから距離を置いたり角度をつけたりしながら、難しいシュートを決められるように練習します。
次第に慣れてきたら、G(ゴーリー)やDF(ディフェンス)の選手についてもらい、守備をかいくぐりながらシュートを放つ練習をしましょう。
経験を積んでいけば、自ずと点を決められるコースを見極める眼が養われてくるでしょう。

まとめ

ラクロスのオフェンスは、細かいテクニックのほかに、地道な努力や体力づくりによっても磨かれます。 少しずつ経験を重ね、反復練習を欠かさず行うようにしていれば、実力は確実に向上していきますよ。 攻撃を牽引できるような選手になれることをお祈りしています!

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