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海外でも大人気のシマノ製自転車パーツを紹介

2017 6/13 12:41まるちゃん
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出典 Ekaterina_Minaeva/Shutterstock.com

ヨーロッパでは自転車ロードレースがとても人気のスポーツだ。その選手と競技を支えるのが、自転車のマシン、そして数多くパーツたち。ここでは、有名なツール・ド・フランスをはじめ、さまざまなレースで人気の、日本が誇るシマノ製の自転車パーツの魅力を紹介していく。

自転車パーツで有名なシマノの成り立ち

当時26歳だった創業者である島野庄三郎氏が、1921年2月堺市東湊に立ち上げた「島野鐵工所」。月5円でセルロイド工場の跡地だった12坪の場所を借り、たった1台の六尺旋盤をもとに事業をスタートした。島野庄三郎氏は自転車の重要部品である、フリーホイールの生産を決定。
現在もメインの事業である自転車のパーツを、島野庄三郎氏の考えのもと創業当時から製作している。抵抗の少ない輸入ベアリングと技術を見直し、品質の高い製品を世に送り出した。

世界へと躍進したシマノの歴史

1921年に創業した「島野鐵工所」。1940年には株式会社となり、商号を「株式会社島野鉄工所」へと変更した。1957年には「3 SPEED HUB」と呼ばれた内装3段変速機の生産を開始。その後アメリカに事業展開するなどさらに躍進を続ける。そして1970年には自転車部品と同じく、主力商品となる釣具にも着手。
1991年には「株式会社シマノ」に商号を変更し、日本が誇る世界最大の自転車パーツメーカーとして発展した。

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