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ずっと続けたい「バドミントン関係の仕事」を紹介!!

2017 2/16 10:10
バドミントン
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Photo by i am Qooindy/Shutterstock.com

バドミントンが大好きな方へ。 大好きなバドミントンを仕事にできたら毎日が楽しいはずですよね。 この記事では、職業としての選手という選択肢から、サポート役であるコーチや審判など、バドミントンに関係する仕事をご紹介します。

「選手」としてバドミントンを続ける

現在、日本にはバドミントンのプロリーグはありません。形式的にはアマチュアとなりますが、日本実業団バドミントン連盟に加入しているチームで日本リーグに参加する形になります。男女それぞれ1部と2部に分かれ、それぞれ8チームが所属しており、9月から12月にかけてリーグ戦を行い勝敗を決めます。
年収は会社員として給料をもらう形ですが、国際大会での賞金やスポンサーがつくことで収入を得ることもあります。実業団は日本のバドミントンの頂点です。狭き門ですが、高校や大学1部リーグで活躍することで扉を開くことができます。

選手の活躍を間近で見る「審判」

試合の公平性を守る責任を持つ審判は、学生からプロまで毎試合欠かすことのできない存在です。また、選手の活躍を一番近くで眺めることができる職業でもあります。審判になるには、各都道府県のバドミントン協会の検定を受ける必要があります。審判は3級から1級、そしてオリンピックなど国際大会のための国際審判まで等級が分かれています。
残念ながら審判だけで生計を立てるのは難しいようです。大会にもよりますが、学生の全国大会の審判でも報酬は10,000円以下です。そのため、本業を持ちつつボランティアとして審判をする人が多いようです。

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