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市民マラソンに参加する時に便利なものをご紹介!

2017 2/16 10:10
陸上
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Photo by Monkey Business Images/Shutterstock.com

最近では、マラソンがブームになっています。これにはマラソン大会での日本人の活躍が大きく影響しています。 そして、マラソンは個人競技であるため、子供から大人までいつでも気軽に始められることが人気の秘密です。 ですから、地域で行われる市民マラソンは年々参加者が増えています。

市民マラソンに参加するなら飲み物はお忘れなく!

マラソンに限らず飲み物を持参することは必要不可欠です。給水所はもちろんありますが、小さい市民マラソンの場合は、全員の飲み物が用意されていない場合があります。
飲み物の種類は、長距離を走っているとスタミナが不足してくるため、栄養を補う必要がありますので、糖分やミネラル、ビタミンを多く含むスポーツドリンクがおすすめです。お茶は水分補給に適していませんので、スポーツドリンクが苦手ならミネラルウォーターでも良いです。
真夏は飲み物がぬるくなるので、保冷効果のある水筒がおすすめです。

市民マラソンのスタート前に補給できる軽い食べ物

マラソン中はもちろん食べ物を食べることはできません。食べることを目的としたスイーツマラソンなどは例外ですが。
そこで、スタート前に軽く食べることのできるものを用意することをおすすめします。アミノ酸や果糖ブドウ糖のような、栄養素を吸収でき疲労回復に役立つタブレットはマラソン向きの食べ物です。また、カロリーメイトは、素早く栄養が吸収されますが、クッキータイプなので口の中の水分が失われるため注意が必要です。そして、飴はなめながら走ることができ、糖分の補給ができます。

市民マラソンの参加には雨具も必要

どんなに天気が良くても、天気予報を過信してはいけません。特に夏場の場合は、夕立や雷雨の可能性があります。濡れたまま走ると、ウエアが濡れて走りにくくなるのでタイムが落ちたり、また冬場だと体温の低下により体調不良で棄権にもなりかねません。
スタート前に雨が降り出したなら雨合羽を着る方が天候に左右されずに走り切ることができます。特に、初心者やお子さんの場合は、最悪の場合を想定して必ず忘れずに持っていくことが好成績につながります。

季節を問わずキャップを被りましょう

特に夏場は日射しが強く、熱中症予防のためにもキャップの着用をおすすめします。もちろん夏以外でも日射しが気になる時があります。顔に直射日光が当たると、体力の消耗やメンタル面での低下につながりますので、キャップをかぶれば日射しを遮るので断然走りやすくなります。
また、急に雨が降ってきてもキャップがあれば多少は雨を防ぐこともできます。最近では、スポーツ店でおしゃれなキャップが売られていますので、ご自身で気に入ったキャップをかぶればテンションが上がるでしょう。

シューズ選びは入念に!市民マラソンで実際にあったエピソード

山口県で一番有名な下関海峡マラソンで実際にあったエピソードをご紹介します。
ある参加者は、履きなれたシューズで参加されたのですが、5キロを過ぎた地点で右の靴がパカパカと音を立て、なんと靴底が剥がれてしまいました。逆行して拾って給水所でクラフトテープでぐるぐる巻きにして走り続けました。しかし、クラフトテープは切れるので給水所ごとにテープで巻きなおして走り続けました。すると、30キロ地点で左の靴も同じように靴底が剥がれてしまいました。 それでも、根性で5時間で完走されました。

まとめ

老若男女に人気のスポーツであるマラソンは、今ではいろいろな地域で大きな支持を受けていて、市民マラソンがあちらこちらで開催されています。 国民の健康に役立ち、次の東京オリンピックに出場するホープが生まれる期待のできる市民マラソンは、今後も盛んに開催され続けることでしょう。

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