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パラリンピックのアーチェリーは普通の競技とどう違う?見どころとは!

2017 2/16 19:10
アーチェリー
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Photo by Cylonphoto/Shutterstock.com

パラリンピックのアーチェリー競技が話題になっていると知っていただろうか? 趣向を凝らしたアーチェリーの射方は、見事と感じるに違いない。 パラリンピックのアーチェリーの見どころや注目の選手について紹介したい。

パラリンピックアーチェリーに出場できる選手は?

パラリンピックのアーチェリー競技に出場できる選手には、ある一定の制限がある。肢体不自由者という、足や手、体幹といった部分に障がいを持っている選手に限られており、障がい者であれば誰もが出場の資格があるというわけではない。
ただ、その出場資格を満たしている中で、さまざまな個所の障がいを持っている選手が集まっており、足が不自由な選手、手が不自由な選手が同じ土俵で戦うことができるというスポーツだ。

基本のルールはほとんど同じ

パラリンピックのアーチェリー競技では、一般的なアーチェリー競技のルールに準じて試合を行う。ただ、手足が不自由な選手をメインにしている競技なので、負っている障がいの種類やその重さによってある程度のルール変更がされている。ルール変更といっても、基本的には矢を射るための補助的な部分での変更となっており、大まかなルールは変わらない。
また、パラリンピックでは、リカーブとコンパウンドという2種類の弓具を使用しており、それぞれ種目分けされている。

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