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目指せポセイドンジャパン!水球の強豪校を紹介します。

2017 2/9 09:26
water polo
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充実した環境の金沢市立工業

2016年のインターハイ決勝で、埼玉の強豪秀明英光高校との大接戦を11-10で制し、25年ぶり2回目の優勝を果たしたのは金沢市立工業です。金沢市立工業は、2016年の国体でも水球少年男子で優勝。さらに、2016年の日本水泳選手権水泳競技大会で、大学の強豪校・早稲田大学と9-10という試合をして、レベルの高さを示しました。
この高校では、温水プールがあるという恵まれた環境を生かして強化がなされています。出身者には、ドイツのリーグでも戦ったブルボンウォーターポロクラブ柏崎の坂本将一選手がいます。

インターハイ最多優勝を誇る前橋商業

群馬県の前橋商業高校は、インターハイで全国最多の10回の優勝を誇る水球の名門高校です。2006年から2008年には3連覇を飾っています。2013年、2014年もインターハイ3位と強さは健在です。多数の卒業生が、大学、社会人、プロで活躍しています。
現水球日本代表のポセイドンジャパンでは、191cmの身長を活かしたプレーが光る柳瀬彰良選手。そして、ハンガリーのプロチーム、ブタペスト・ホンベッドでも活躍したイケメン志賀光明選手がいます。

古豪復活を目指す明大中野

東京都の明大中野高校は、インターハイでは2000年を最後に優勝していませんが、高校の水球界を語るのに欠かせない古豪です。インターハイでは前橋商業に次ぐ9度の優勝を誇っています。インターハイ4連覇も記録し、これは大会記録になっています。
多くの出身者が大学、社会人、プロで活躍しています。現水球日本代表ポセイドンジャパンのメンバーでは、スキンヘッドとあごひげがトレードマークの絶対守護神・棚村克行選手がいます。

まとめ

高校における水球の強豪校を取り上げましたが、いかがだったでしょうか? リオデジャネイロオリンピックのポセイドンジャパンの頑張りで、俄然注目度が増した水球。 これからどんな選手が現れるのか、高校のチームにも注目です。

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