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女子バレーにおける日本代表の名勝負は?

2016 9/16 20:29
バレーボール、会場
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2012年ロンドンオリンピック:日本対中国

1984年のロサンゼルスオリンピック以来メダルから遠ざかっていたバレーボール女子日本代表だが、ロンドンオリンピックで復活の銅メダルを獲得した。
そのキーポイントになったのが準々決勝の中国戦だ。この試合、下馬評では圧倒的に中国が有利で、日本は敗れて5位が濃厚と見られていた。そんな国民の思いを知ってか知らずか12名のメンバーが奮起する。木村沙織、江畑幸子の2人が共に33得点と大暴れして、オリンピックの舞台で初めて中国を下したのだ。この戦いは近年で一番盛り上がった試合ではないだろうか。

まとめ

バレーボール女子日本代表は1964年の東京オリンピックで最強を誇っていた。
そこから50年以上が経ち、低迷もあったが、リオオリンピックに出場するなど復活の兆しを見せている。
2020年の東京オリンピックでメダルを獲れるように頑張ってほしい。

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