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世界の強豪36チームが激突する「FIVBワールドリーグ」を解説

2017 6/13 12:41kinsky
FIVAワールドリーグ,解説
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日本が出場する予選ラウンドの3試合は群馬県高崎市で開催

「FIVBワールドリーグ2017」では日本はグループ2に入る。グループ2のチームは日本他、オーストラリア、エジプト、フィンランド、韓国、中国、オランダ、トルコ、ポルトガル、チェコ、スロバキア、スロベニアの12カ国だ。
日本の予選ラウンド第2週は群馬県高崎市の高崎アリーナで開催。高崎会場の対戦カードは6月9日が日本対トルコ、6月10日が日本対スロベニア、6月11日が日本対韓国となっており、日本は4勝2敗と順調に勝ち進んでいる。(2017年6月14日時点)

予選ラウンドの強敵はエジプトとオーストラリア

2016年のリオデジャネイロ五輪で日本は惜しくも出場を逃がした。このため、日本の男子バレーボールチームは最新の世界ランキングで14位となっている。第1位はリオデジャネイロオリンピックで優勝したブラジルで、2位はポーランドとアメリカ、4位はイタリアだ。
FIVBワールドリーグ2017で日本が入ったグループ2の中で、世界ランキングで日本より上位となっているのは12位のエジプトだけだが、他に15位にランクされているオーストラリアも強敵になりそうだ。

グループ2での優勝を目指す日本の期待は石川祐希、柳田将洋選手

リオデジャネイロ五輪では開催国ブラジルとイタリアが決勝に勝ち進み、ブラジルが3対0のストレートでイタリアを破り見事金メダルを獲得した。今回の「FIVBワールドリーグ2017」でも、グループ1はこの2強を軸に熱戦が展開されるものと予想されている。
他にグループ1ではカナダ、アメリカなどの戦いも注目されている。グループ2に入る日本は、バレー史上最高の選手という評価が高い石川祐希選手を始め、強烈なジャンプサーブを得意としている柳田将洋選手の活躍に期待が集まっている。

まとめ

今年で28回目を迎える「FIVBワールドリーグ」が、世界各地を会場として6月に開催される。全36チームの中からドイツで行われる決勝の舞台に勝ち進むのはどのチームかが注目されている。日本もオリンピックに出場出来なかった悔しさをぶつけてもらいたいものだ。

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