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2017年インターハイ女子バレー注目校!選手層が厚い共栄学園

2017 4/20 11:07Ai Sugimoto
バレーボール
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注目は春の高校バレーボール大会で活躍した1、2年生!

共栄学園には毎年20名前後の部員が在籍しており、共栄中学で活躍した選手も多数進学していることから選手層は厚い。チーム編成も学年関係なくおこなわれ、様々な選手が試合に出場している。数多くの有力な選手が活躍する中で特に注目してほしいのが、2017年の第69回春の高校バレーボール大会で活躍した1、2年生だ。
特にセッターの菊地実結選手の活躍が期待されている。これまでの経験を糧に成長した菊地選手をはじめとする共栄学園の選手たちが、インターハイでも活躍するのが今から楽しみだ。

ダブルセッターと中学生時代からの練習が強さの秘訣!

共栄学園のプレースタイルといえばダブルセッターである。セッターが2人いることによって相手のブロックをかく乱し、攻撃を読みづらくする。相手としては慣れない攻撃のため、手が読みづらい。 共栄学園というと高校が注目を浴びやすいが、中学も相当な実績を持っている。2015年は、東京都中学校バレーボール春季大会、関東中学校バレーボール選手権大会、全国中学校バレーボール選手権大会においてベスト8に入っている。中学から共栄学園で鍛えられた選手たちが、高校でその実力を発揮しているのも強さの秘訣ではないだろうか。

この夏のインターハイに期待したい共栄学園!

共栄学園はこれまでに春の高校バレーで輝かしい成績を残している。ではインターハイの成績はどうだろうか。過去3年間のインターハイにおける成績は以下である。

【インターハイの実績(過去3年間)】
・2014年インターハイ(開催地:南関東):ベスト8
・2015年インターハイ(開催地:大阪府):未出場
・2016年インターハイ(開催地:山口県):未出場

過去3年間のデータからここ2年間はインターハイから遠ざかっていることが分かるかと思う。代替わりした新生チームのメンバーには、全国を経験している選手も多く存在するため、これまで以上の成績を残してくれることを期待している。

まとめ

インターハイの注目校の一つである共栄学園を紹介した。この2年間はインターハイ出場を逃しているが、共栄学園が持つ全国大会の経験を活かして、ぜひインターハイ出場、上位入賞を目指してほしい。

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