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高校時代から活躍していたバレーボール選手は?

2016 10/12 03:34
バレーボール 女子
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4大会連続五輪出場!”木村沙織”

近年で”スーパー女子高生”として注目されたのは木村沙織だろうか。成徳学園中学では全国制覇を果たし、高校でも春高バレー優勝と常に頂点に立ち続ける。
2004年のアテネ・オリンピック予選で全日本デビューを果たしブレイクする。その後は全日本のエースとなり、海外移籍も経験した木村沙織は、女子として日本人初の4大会連続オリンピック出場を果たす。2016年のリオ・オリンピックでは主将としてチームを引っ張った。残念ながらメダルを獲得することはできなかったが、木村沙織の頑張りはファンの記憶に残るだろう。

次代のヒロインか!?”宮部藍梨”

木村沙織の後を受け継ぐ存在となりそうな高校生が昨年登場した。ナイジェリア人の父と日本人の母を持つハーフ選手の宮部藍梨だ。ナイジェリア人とのハーフというのはプロ野球で活躍するオコエ瑠偉選手(東北楽天ゴールデンイーグルス)と同じだ。 身長は181センチと木村沙織より4センチ低いが、スパイク時の最高到達点は309センチと木村沙織より5センチ高く、バネが非常に強い選手だ。
2015年のワールドグランプリでデビューし、リオ・オリンピックのメンバー入りを目指したが、惜しくも落選してしまう。2020年の東京オリンピックに向けて4年間頑張ってもらいたい。

まとめ

15歳、16歳から全日本代表で活躍するスーパー高校生たちの多くは、長きにわたって日本代表を支えてくれている。 次代のヒロインは宮部藍梨になるのだろうか。 リオ・オリンピック後の新たな日本代表に注目したいと思う。

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