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バレーボールにおけるレシーブ上達のコツ

2016 10/11 18:34
バレーボール レシーブ
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反応の速度を上げよう

反応速度を上げるコツはあるのでしょうか。基本姿勢から行きたい方向の逆側に力を入れて、体重移動をスムーズにすることに加えて、大切なのは日々の練習から速さに慣れておくことです。
これは、練習メニューを少し工夫するだけでできます。たとえば、女子選手であれば男子選手にスパイクやサーブを打ってもらえば、速いスピードを体験でき、試合で女子選手と対戦した時には容易に感じるでしょう。
他にもできることがあります。距離を近づけてスパイクを打つ、わざと別の方向に体重移動させておいてレシーブする。こうしたちょっと難しい状況を作り出して日々練習することによって、反応速度は上がっていきます。

見極め

レシーブの基本姿勢をとって、サーバーがサーブを打ち出すのを待ちます。サーブが打ち出されたら、ボールの軌道を見極めるわけですが、上達のコツとしては目線を動かさないことが大事です。左右どこに行くか見極めるのと同時に、高さの軌道を見極めます。
サーブレシーブでは、基本姿勢をとっていて、入射角が20°前後で弾道の低いもの、アンダーハンドパスで返せるものは、アンダーで返します。アンダーで返せないくらいのものは、アウトになるので見送ります。しかし、入射角が20°より高い位置で入ってきた場合は、オーバーカットに構えなおしてパスを返します。
レシーブの見極めを上達させるコツとしては、最初はレシーブせずにキャッチする練習をしましょう。そうすると、的確な位置に入れるようになり、アンダーハンドでレシーブすべきか、オーバーカットすべきか、見送るべきか、感覚がつかめてきます。

まとめ

いかがだったでしょうか?バレーボールにおけるレシーブは守備の始まりです。まずはしっかりと基本姿勢をとりましょう。最初の一歩が出るように、わざとに難しい状況を作り出して反応速度を上げることも重要です。また、レシーブするかしないか見極められるように、ボールをキャッチするところから始めましょう。

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