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バレーボールで覚えておくべき「反則」をわかりやすく解説!

2016 10/12 03:34
バレーボール 室内
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脚でのレシーブは反則じゃないの?

基本的にバレーボールは手でプレーするスポーツだ。しかし、時には「脚でレシーブ」を行う選手も見受けられる。脚でのレシーブは基本的に反則とはならない。このようなプレーをあまり観る機会が無いだけに、反則と判断してしまいがちだが、反則ではないのだ。
過去には、腰から下、つまり脚を使ってのプレーが禁止されていたこともある。それが1995年のルール改正により許可された。だから、現時点ではまったくもって反則ではない。
しかし、大前提として、脚でレシーブを行うのはなかなか難しいことであり、成功する確率も低いプレーだ。サッカー選手であれば思った方向にボールを飛ばすことが可能かもしれないが、バレーボール選手が普段使っているのは手なのだ。普通に手で飛び込んだ方が、成功する確率が上がる。
ただ、「手よりも脚であれば届くかもしれない」「どうしても拾わなくては負けてしまう」といった窮地の場面では、脚を使う場面もある。このあたりは試合の流れを観ていれば理解できる部分も出てくるかと思う。

まとめ

バレーボールでは、よく知られているもの、知られていないものなど、さまざまな反則がある。 反則の中には、審判の判断が難しいものであったり、バレーをよく知らない方には理解しづらいものもある。 ただ、試合観戦を重ね、試合の流れを俯瞰的に観たりすることで、反則の種類や選手のプレーの意図などを掴むことができるようにもなる。 ぜひ、これからも楽しくバレーボールを観戦していただければと思う。

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