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テニスのグランドスラムのスポンサー、一挙紹介!

2016 11/1 10:56
テニス 試合
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有名テニスウェアのポロ・ラルフ・ローレン

ポロ・ラルフ・ローレン(Polo Ralph Lauren)は、テニスウェアだけではなく、ウィンブルドンのユニフォームを考えているスポンサーです。
ポロ・ラルフ・ローレン(Polo Ralph Lauren)がスポンサーに入ることで、審判などのスタッフのユニフォームにもデザインを手がけるようになりました。こだわりを持った企業であり、ウィンブルドンの大会には欠かせないスポンサーです。肝心のユニフォームの出来も、ストレッチ性が優れていて、とても動きやすいという評判があります。

【スポンサー】フランスの有名シャンパンメーカー、ランソン

ランソン(Lanson)は、シャンパーニュ地方で創業した、大手シャンパンメーカーです。果物の味や花の香りを絶妙にブレンドして、深い味わいのシャンパンを作り出しています。蜂蜜を使うことで、より複雑な甘みを実現しているシャンパンも存在します。爽やかな味のシャンパンもあるので、好みによって選ぶこともできます。
アサヒビールがランソン(Lanson)と提携しているので、日本でもなじみのあるシャンパンです。テニスの試合観戦をして、シャンパンで乾杯するのも英国ならではの魅力です。

おなじみのアイスもスポンサー、ハーゲンダッツ

アメリカの高級アイスクリームブランド「ハーゲンダッツ」も、ウィンブルドンのスポンサーです。アメリカで製造・販売開始されましたが、ヨーロッパから生まれたアイスクリームだと思わせるために、「ハーゲンダッツ」という英国風の名前を付けたそうです。
「イギリスのウィンブルドンに、アメリカのスポンサーが入るの?」という驚きもありますが、全世界で愛されるアイスクリームで英国にも受け入れられたのでしょう。ハーゲンダッツを食べながら、ウィンブルドンの試合を応援しましょう。

まとめ

いかがでしょうか?グランドスラムの一つである、ウィンブルドンにも多くのスポンサーが応援しています。日本にも身近な企業があるので、テニス好きならば、ぜひ覚えておきましょう。

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