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初心者必見!サーフィンに必要なグッズや練習方法

2017 1/30 12:11
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ウェットスーツの選び方

ウェットスーツには代表的なもので8種類あります。

(1)ドライスーツ
(2)セミドライ
(3)フルスーツ
(4)シーガル
(5)ロングスプリング
(6)スプリング
(7)タッパー
(8)ラッシュガードです。

一般的には(7)タッパーまでがウェットスーツと呼ばれます。季節に合った種類のものをそれぞれ用意するのがベストですが、10万円くらいと値段が高いので、最初は水着で、慣れてきた頃にウェットスーツをそろえても大丈夫です。また、自分がサーフィンをする季節の分だけ用意してもよいでしょう。

サーフィングッズの買い方

それぞれのグッズの買い方をご紹介します。
「サーフボード」は中古サーフボード専門店などでよく知っている人から購入しましょう。「ボディーボード」は店の人か先輩に聞いて購入しましょう。 「デッキパッド」は凹凸が激しくない平らなものを購入しましょう。
「リーシュコード」はコードと接続する部分がくるくるとしっかり回る稼働性のよい細めのものを購入しましょう。リーシュコードだけは安物は購入しないこと。
「サーフワックス」は水温に応じて使い分けるので、冬に使うクール用と夏に使うワームとあります。自分がサーフィンをする季節に合ったものを購入しましょう。

サーフィンの練習場所と初心者の練習方法

初心者の人がサーフィンを練習する際には、海の中でも最適な場所があります。
上級者であれば沖(アウト)で行いますが、初心者がいきなり行くとおぼれかねないので、小さな波(スープ)が立っている場所で練習するようにしましょう。水深が1.5m以下、波の高さも1.0m以下なので、初心者にぴったりです。また、中上級者が来ることもないので、気兼ねなく練習することができます。
最初の練習方法は「足の着く浅瀬でボードに乗ること」です。ボードを小脇に抱えて波が来たら飛び乗ることを繰り返します。これができるようになれば、お腹ぐらいの深さのところまで行き、波を待って乗る練習をしましょう。スープで練習していると、中上級者が教えてくれることもありますよ。

まとめ

いかがでしたか? サーフィンを始めて海を満喫しましょう。波にしっかりと乗れるようになれば、気持ちもリフレッシュできることでしょう。 上級者になれるように練習を頑張ってくださいね。

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