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大相撲五月場所の見どころをご紹介

2017 3/8 20:01まるちゃん
大相撲
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2017年大相撲の五月場所は4横綱の戦いに

2017年本場所のもっとも大きな見どころは4横綱による優勝争い。数多くの記録を打ち立て、今や貫禄たっぷりの横綱・白鵬。初場所でのケガから復帰が期待される横綱・鶴竜と、同じくケガによる休業からの復活を目指す日馬富士。そして初場所で遅咲きながら久しぶりの日本人横綱となった稀勢の里。
休業していた力士も含め、4人の横綱たちがどういった優勝争いを見せるのかが、夏場所のもっとも大きな見どころとなっている。

大相撲の五月場所は力の差が出やすいシーズン

シーズン折り返し地点となる五月場所は、夏場所とはいえ暑くなく過ごしやすい陽気が続く季節。肉体的にも負担が少なく力士たちも過ごしやすいため、力と力がぶつかり合う本場所となっている。また、初場所と春場所と2回の本場所を重ねて、力士たちも体が仕上がってくるシーズンだ。
そのため、2016年の夏場所は横綱・白鵬が全勝で優勝した。そこから見えてくることは、“強い者はより強さが増す”ということ。後半戦の行方を占う意味でも、目が離せない五月場所となっている。

五月場所は手の内を知ったもの同士の激しい争いにも注目

夏場所は4人の横綱だけではなく、幕内の力士たちにも注目が集まる。
たとえば、大関から陥落してしまった関脇・琴奨菊には、もう一度大関昇進をかけた期待が集まっている。また、横綱になったばかりの田子ノ浦部屋の稀勢の里と佐渡ヶ嶽部屋の関脇・琴奨菊は、二所ノ関一門の連合稽古での練習相手。互いの手の内を知った新しい横綱と大関復帰を目指す関脇の2人がどういった戦いを見せるのか、五月場所に注目が集まる。

まとめ

2017年の大相撲五月場所の見どころや開催地である両国国技館の魅力を紹介した。 日本人力士が久しぶりに横綱となった大相撲界、相撲ファンでなくとも五月場所は気になるところだ。見逃さないようにしたい。

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