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大相撲の“大阪場所”を知って観戦を10倍楽しもう!

2016 11/8 19:20
相撲,ⒸShutterstock.com
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観戦時にはデジタルカメラを持参するべし

土俵に一番近い「溜席」は写真撮影が不可だが、それ以外の「マス席」と「イス席」では写真撮影が許可されている。
なので、観戦しながら力士同士が真剣に取り組みを行う様子を撮影して、画像として思い出に残すことができる。もちろんスマートフォンでの撮影も可能だが少々使いづらい。
そこで活躍するのがデジタルカメラだ。デジタルカメラであれば、力士の表情までも鮮明に撮影することができるので、大阪場所を訪れる際は、ぜひデジタルカメラを持参してみてほしい。その際、自身の席からのみ撮影可能となっているので、注意が必要だ。

運が良ければ力士と触れ合えるかも!?

熱狂的な相撲ファンは、取り組みが終わった力士の出待ちをしていることもしばしばだ。もし運良く力士が出待ちに応じてくれれば、力士とのツーショット写真やサインをもらえることも考えられる。
その際に持っておきたいものが、サイン色紙とサインペンだ。先ほどのデジタルカメラも、この時のツーショット撮影用に重宝するので、ぜひ持参しておきたいところだ。
なお、取り組みに負けた力士の出待ちは、力士がナーバスになっている場合もあるため、控えるのがマナーだ。

双眼鏡があると相撲観戦がより楽しくなる!

スポーツ観戦時によく用いられる双眼鏡。大相撲観戦も例外ではなく、双眼鏡があれば重宝するので、もしお持ちの方は持参することをおすすめする。
たとえば、取り組み中の力士の表情は相撲観戦時の醍醐味でもある。その際、土俵に一番近い「溜席」なら表情まで確認することができるが、「マス席」や「イス席」では表情まで確認するのは至難の技。
特に、ゆっくり楽しみながらも力士の表情まで確認したい2階席の方は、必須アイテムになるかと思う。 双眼鏡は1500円から3000円くらいで購入できるので、ぜひ検討を。

まとめ

相撲のチケットがこんなにもリーズナブルだと知っていただろうか? 相撲観戦をより充実した時間にするためにも、紹介したアイテムはぜひ持参してほしい。

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