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大相撲の力士になるには資格が必要なのか調べてみた

2016 11/8 19:20
相撲
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最大の難関である「身長」

新弟子検査にあわせて体重を増やして臨むことはよくあることのようだ。
問題なのは身長だ。167cm以上でないと力士になれないというのは結構なハードルだ。身長は体重と違ってカンタンには増えない。身長の低い人は力士に本当になれないのだろうか。
過去にもたくさんの力士希望者が身長が足りないという理由で力士になれなかった。その人たちはどうしたのだろう。潔く諦めたのだろうか。なんと驚愕の方法で身長審査を突破しようとしていた。

身長はこうやって伸ばせ

舞の海は頭にシリコンを埋めて身長を高くして、合格したそうだ。しかし、シリコンを頭に埋めることが健康に悪いということで禁止された。
シリコンがだめなら次は何か。たんこぶだ。同じ部屋の力士に頭を殴ってもらい、大きなたんこぶを作って検査を突破した。たんこぶでも足りないという場合は、髪を結ってギチギチに固めた。たんこぶ+髪の毛のカサ増しで合格した人がいるとのこと。たんこぶはわかるが、髪の毛もカウントされるとはオドロキだ。

まとめ

現在も新弟子検査は昔と変わらない基準で行われており、同じように身長で頭を悩ます入門希望者が後を絶たないようだ。 その突破方法は昔と変わらず、たんこぶだったり、髪の毛のカサ増しだったり。もう普通に背伸びをしている人もいるようだ。 力士になりたいという強烈な情熱を感じる。

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