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センバツではミズノのプロテクターがシェア率50% トレンドの背景にはデザインと軽量化?

2019 4/2 11:31三木俊幸
甲子園外観,ⒸSPAIA
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ⒸSPAIA

昨夏はZETTがトレンド

第91回選抜高校野球大会に出場している全32校のキャッチャーがどのメーカーのプロテクターを使用しているのか。一回戦にスタメン出場した選手を目視で確認し、今大会のトレンドを分析してみた。

まずは、咋年の夏の第100回全国高等学校野球選手権記念大会に出場した56校のメーカー別のシェアを振り返ってみよう。

昨夏グラフ,ⒸSPAIA

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全体の41%に当たる23校がZETTを使用しており、高いシェアを誇っていたことがわかる。ZETTのプロテクターは表面に凹凸が無く、フラットになっているのが特徴で巨人の小林が使用して注目されたことで、高校球児にも広がっていった。

続いて21%に当たる12校がミズノ、SSKを使用しており、この3社で全体の83%を占めているというデータが見られていた。

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