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東京五輪の注目株発掘!神奈川県のソフトボール強豪校5選

2017 2/9 09:26
ソフトボール
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神奈川の女王に土をつけた「湘南学院」

2014年の高校総体では決勝リーグで厚木商業に1-2と肉薄しながらも接戦をものにできず、準優勝に終わったものの念願の初出場を遂げたのが私立の湘南学院高校(横須賀市)です。近年の神奈川県大会では常にシード校として実力を認められている同校すが、注目したいのは15年の関東高校大会県予選の決勝で、女王である厚木商業を破って初優勝しているという点です。
しかし、同年の高校総体では再び厚木商業に惜敗、そして16年ではベスト8と結果を残すことができませんでした。

神奈川で成長著しい注目株「座間総合」

近年の神奈川県では五本の指に入るソフトボールの実力校といえば、座間総合高校(座間市)の名前も入るでしょう。
座間総合は2009年に栗原とひばりが丘の県立2校が統合する形で作られた歴史の浅い高校です。16年の高校総体では準決勝で厚木商業に1-5で敗れてしまいましたが、堂々の3位入り。15年はベスト8、14年は3回戦敗退ですから、年々実力を上げていることがわかります。16年3月に開かれた関東の公立大会では準優勝に輝くなど、成長著しい注目株です。

粒ぞろいの活躍で強豪校に立ち向かう「高津」

2016年の高校総体では準決勝で湘南学院に敗れるも3位と健闘を見せたのが、高津高校(川崎市高津区)です。
川崎市北部で唯一の市立高校である同校は、ハンドボール部が全国大会の常連として活躍しています。ソフトボール部は2016年現在、部員数が11人と少ないながらも全国選抜大会県予選では高校総体に続いて3位に食い込み、東日本大会への出場権を勝ち取るなどの活躍を見せています。「県ベスト4」を目標に掲げ、地道に上位進出を狙う隠れた実力校です。

まとめ

神奈川県におけるソフトボールの強豪校は厚木商業高校を軸に「女王」を倒そうと新鋭のチームが年々実力をつけてきています。公立、私立の区別が無く実力が拮抗しているのも特徴で、注目株となる高校も次々と登場しているので、今後どんなニューフェースが登場するのか期待が集まります。

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