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東京五輪の注目株発掘!神奈川県のソフトボール強豪校5選

2017 2/9 09:26
ソフトボール
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Photo by Glen Jones/Shutterstock.com

東京五輪で競技として復活したソフトボール。2020年の代表入りを目指して汗を流すのはクラブチームに所属する現役選手だけではありません。選手として無限の可能性を秘めている高校生に注目することで、いち早く「東京世代」のスターを見つけましょう。今回は神奈川県の強豪校を紹介します。

神奈川ソフトボール界の雄「厚木商業」

2016年の高校総体、全国選抜大会、関東大会においていずれも神奈川県代表として出場したのが厚木商業高校(厚木市)です。
同校の中でもソフトボール部は群を抜く活躍を見せており、16年現在、同校が獲得した全国タイトルは計21個にも上ります。中でもOGの山田恵理選手は04年アテネ五輪で銅メダル、08年北京五輪で金メダルに輝いた時のメンバーであり、アメリカの女子プロソフトボールチームにも参戦している名選手を輩出しています。

実力は神奈川ナンバー2「光明学園相模原」

2014年の全国選抜大会県予選は4位、高校総体では15年が3位、16年は厚木商業に決勝で敗れるも堂々の準優勝。1強状態だった厚木商業に立ち向かえる存在になるまで成長したのは、光明学園相模原高校(相模原市)です。
同校は新体操部が全国レベルの力を持っており、ソフトボール部の歴史はまだ浅いながらも近年はめきめきと頭角を現しています。16年の岩手国体では神奈川県代表として大國結華選手が選ばれています。11月にあった全国選抜大会の県予選では厚木商業の壁は崩せませんでしたが、東日本大会への出場を獲得しています。

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