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2018年ワールドカップロシア大会 グループHポーランド代表選手を紹介

2018 3/14 18:29跳ねる柑橘
ロベルト・レヴァンドフスキ
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エースだけじゃない!全ポジションにハイレベルな選手が揃う

エースストライカーのレヴァンドフスキは、ワールドクラスの選手だ。2018年ロシア大会のヨーロッパ予選では、歴代最多となる16得点をあげ、母国を8度目のワールドカップに導いた。

しかし、ポーランドの注目選手は彼だけではない。中盤には攻撃のタクトを振るトップ下のジェリンスキ(ナポリ)、攻守でチームを支えるボランチのクリホヴィアク(WBA)、守備陣には固い守りと正確なロングフィードを持つCBグリク(モナコ)と、各ポジションに優れた選手を揃えている。

またGK大国でもあり、シュチェスニー(ユヴェントス)とファビアンスキ(スウォンジー)という名GKが名を連ねる。FIFAランク7位(組合わせ抽選時)の順位は伊達ではない。

フォワード:レヴァンドフスキだけじゃない驚異の攻撃力

ポジションごとに見ていくと、フォワードにはなんといってもレヴァンドフスキがいる。クラブでは、2017-18シーズンリーグ戦23節を終えた段階で20得点、その前2シーズン連続で30得点を決めている。実にポーランド代表歴代最多得点記録の持ち主でもある。長身でいて足元の技術も確か、高い得点能力はロシア大会でも注目したい。

その他、ミリク(ナポリ)やウィンガーのグロシツキ(ハル・シティ)の存在もあなどれない。ミリクはレヴァンドフスキ2世との呼び声もある選手で、ポストプレーから得点もアシストもできる器用な選手だ。左サイドを主戦場とするグロシツキは、中央の選手と連携して縦に崩すプレーを得意とする。日本は、サイドバックとセンターでこの連携を崩さないと、大量失点を喫する恐れもある。

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