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ラテンの男が熱い!ワールドカップ注目選手

2018 3/14 09:59跳ねる柑橘
ダビド・オスピナ
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スーパースターと実力派選手が名を連ねる隙の無い陣容

コロンビアといえば、金髪のチリチリ頭でインパクト抜群のMFカルロス・バルデラマや、長髪にヒゲのGKレネ・イギータなどの80年代メンバーが印象的だ。
彼らの後が出てこないとされていたコロンビアだが、近年再びスター選手が出てきた。ハメス・ロドリゲスやラダメル・ファルカオだ。

強力な攻撃陣に目が行きがちだが、守備陣もミランで本田圭佑(パチューカ)と同僚だったクリスティアン・サパタや、インテルで長友佑都(ガラタサライ)と同僚だったジェイソン・ムリージョなど名手が名を連ねる。GKには長らくアーセナルで正GKを務めたダビド・オスピナが君臨しており、隙はない。

前回大会得点王のスーパースター ハメス・ロドリゲス

コロンビア代表最大のスター選手、バイエルン・ミュンヘン所属のハメス・ロドリゲスは、前回ブラジル大会では背番号10を背負ってコロンビアを準々決勝まで導き、自身もゴールデンブーツ(大会得点王)を受賞するなど株を上げた。
その活躍もあり夢だったレアル・マドリーに移籍する。徐々に出場機会を失ったが、2017年にバイエルンにレンタル移籍すると見事に復活を遂げた。

日本としては、ブラジル大会でのスーパーゴールが苦い思い出だ。前線であればFWとしてはもちろん、トップ下からサイドまで広いポジションでプレーができ、どこからでも得点を奪うことができる。2
6歳になりチームの主軸としてもますます存在感を増すハメスは、ロシア大会でも注目すべき選手の1人だ。

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