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【まだやれた】欧州5大リーグから姿を消した有力選手!FW編

2018 1/19 18:29dai06
セバスティアン・ジョヴィンコ
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アメリカで光る小兵!トロントFCのセバスティアン・ジョヴィンコ

ユヴェントスの下部組織出身のセバスティアン・ジョヴィンコは、そのまま同クラブのトップチームで長らくプレー。164cmという小柄な体格ながら、前線での圧倒的な走力と美しいFKを披露してきた。
彼にボールを預けておけば、ゴールに繋がる何かが起こる。そう期待させてくれる頼もしい存在がジョヴィンコだ。

彼は2015年の2月に突如として、メジャーリーグサッカー行きを決意。加入したトロントFCで攻撃の要として機能し、ゴールを量産。
加入した最初のシーズンで22ゴール16アシストを記録し得点王とアシスト王となった。イタリアからやってきた小兵はそれ以降も活躍を続けており、イタリア代表や欧州5大リーグへの復帰が噂され続けている。

ロナウドと双璧をなす!ベジクタシュのリカルド・クアレスマ

トルコのベジクタシュJK(以下、ベジクタシュ)でプレーするリカルド・クアレスマ。彼はクリスティアーノ・ロナウド、ナニら優れたサイドアタッカーを輩出してきた名門、スポルティングCPの出身だ。

ポルトガル代表ではロナウドが左サイドに配置されるのに対して、クアレスマは右サイドに配置されてきた。両者は両翼からキレのあるドリブルを披露し、相手陣営に切り込む動きを得意とする。
ベジクタシュでのプレーは30代を超えてからとなったが、技アリのドリブルは健在だ。EURO2016でもポルトガルの主力として機能し、ロナウドらと喜びを分かち合っている。

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