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【時代が変わる?】サッカーで注目すべきル新ール事情とは?

2017 10/13 10:05dai06
サッカー
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ワールドカップの出場国数の増加が検討中

ワールドカップの本選に出場する国の数は、2026年大会から32ヵ国から48ヵ国に増える。
これにより、これまでワールドカップに進むことのできなかった、サッカー発展途上国にも本戦出場のチャンスが増えることになる。

48ヵ国になることで試合数が増え、選手に課せられる負担も増えると危惧する声もあるが、決勝トーナメントに進むためのグループステージは3ヵ国16グループに細分化される。これにより1チームあたりの最多試合数は現行の7試合のままになるようだ。

しかし細分化したことで、1試合1試合の重みが増すことになる。3ヵ国の総当たり戦になると、試合がない国も生じるため、連戦する国は不利になる可能性があり、必ずしも強豪が勝ち抜ける可能性が高いとは言えなくなる。

これを平等と見るか不平等と見るかはそれぞれだが、「やはり強豪に勝ち上がってもらいたい」、「大会そのもののレベルが下がりそうだ」とする声があるのも事実だ。

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