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【サッカー】ブレイク間近の有名選手2世たちに注目するなら今!

2017 8/25 10:07dada
zidane
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名将チョロの息子はイタリアで輝くか?ジョバンニ・シメオネ

「チョロ」の愛称で親しまれるのが、アトレティコ・マドリード(以下、アトレティコ)の監督を務めるディエゴ・シメオネ監督(以下、敬称略)である。シメオネは現役時代にもアトレティコに所属しており、激しい守備が持ち味だった。どんな相手にも物怖じせずぶつかり、ボールを奪えば即座に前へ突進。
そんな闘志溢れる戦い方は、監督になってからも変わってはいない。
「チョリスモ」と呼ばれる戦術を標榜し、選手たちにはハードワークを求める。アトレティコは彼の指揮で急成長を遂げている。

シメオネには、ジョバンニ・シメオネ選手(以下、敬称略)という息子がいる。この息子もまたサッカー選手なのだが、ポジションはFW。ゴール前でのポジショニング技術が素晴らしく、足元で上手くボールを収めてゴールをものにする。そんな選手だ。

所属するジェノアCFCはセリエAでは下位をさまよいがちなクラブだ。ジョバンニはジェノアはおろかセリエAでも名を響かせつつあるほどの選手だが、さらなる飛躍を遂げるにはもう少し大きなクラブでのプレーが必要なのかもしれない。

とにかくゴールへの嗅覚に優れるのがジョバンニの持ち味。彼にパスを送る味方選手のクオリティが高ければ高いほど、彼の才能もより光るというものだろう。

親子でアイスランド代表を背負った!エイドゥル・グジョンセン

チェルシーFC、バルセロナ、ASモナコ、そして中国やインドでもプレー経験のある選手がいる。それがエイドゥル・グジョンセン選手(以下、敬称略)だ。
彼は2016年にインドのFCプネー・シティに加入するも、契約は1年で終了。移籍市場も活況を迎える2017年7月時点での去就は未だ不透明である。

彼の父はアルノール・グジョンセン氏で、この父もまたグジョンセン同様にアイスランド代表等で活躍した有名な選手だ。

FWでもMFでもこなせる彼はユーティリティー性に優れ、守備もさぼらない。「気付けばそこにいる」といったことも多く、シャドーストライカーにもなり得る存在だ。

1978年生まれと年齢的に少し厳しくはあるが、まだまだ現役で奮闘する彼の姿を観たいものだ。

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