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世界が認めるWBの現役選手!プレースタイルとクラブでの役割とは

2017 4/12 20:20dada
victor moses
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インテルの最古参でフロント入りも?!長友佑都

インテルナツィオナーレ・ミラノ(以下、インテル)に所属する長友佑都選手は、2016?17シーズン時点でインテルの最古参として活躍を続けている。 かつてのインテルは、ディエゴ・ミリート選手、エステバン・カンビアッソ選手、ヴェスレイ・スナイデル選手らが所属しセリエAの強豪クラブだった。
そんなインテルも会長の交代や財政状況の変化により、かつての栄光は遠いものとなりつつある。 長友佑都選手はインテルの2011年からインテルの良い時代も悪い時代も見守ってきた。チームメイトのなかでは最古参となり、主将としてキャプテンを務めることもある。
インテル移籍後の初ゴールで披露したお辞儀のセレブレーションは一躍話題となり、インテルの下部組織の選手にまで定着しているようだ。
ポジションはWBおよびSBで、豊富な運動量を持ち味とした上下動、正確で速いクロスが持ち味だ。インテルの最前線にはマウロ・イカルディ選手がおり、長友選手のクロスを起点にターゲットマンとして機能している。
長友選手の実直さとプレーへの熱意は、今や世界の多くの人が知り得るところとなり、引退後にはインテルのフロント入りまで騒がれるようになった。長友選手はサッカースクールの開設や、トレーニング術を書籍化するなど多方面にわたって活躍している。これらの活動がインテルのフロント入り、そしてコーチングスタッフとしての働きに良い影響を与えてくれるのではないだろうか。
今回紹介したWBの選手たちは、いずれも攻撃と守備の双方に優れている選手だ。彼らの駆け上がりと守備への貢献には目を見張るものがあり、もっと評価されるべきポジションと言えるだろう。彼ら縁の下の力持ちがいることで、前線の選手は輝くことができる。

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