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内田篤人所属!王者の青・シャルケ04を徹底解説

2017 4/12 20:20dada
シャルケ04
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偉大なFWの系譜!ラウール・ゴンザレスとシャルケ

シャルケにはこれまで偉大なFWがやってきている。スペインの至宝ことラウール・ゴンザレス選手もその1人だ。
彼は2年間シャルケに在籍し、66試合に出場し28得点を記録。当時すでに30代を迎えていたラウール選手だったが、並外れた得点感覚によりシャルケでもストライカーとして活躍することに成功した。
2年契約後は家族との時間を優先したラウール選手と契約の延長が叶わず、退団が決定する。しかし、シャルケ側は背番号7を永久欠番扱いとし、彼を栄誉とともに送り出した。※のちに7番はマックス・マイアー選手が引き継ぐ。

ドリブルのキーマン!マックス・マイアー

シャルケにおいて、トップクラスのドリブラーとして知られるのがマックス・マイアー選手だ。ドイツ代表としても着々と出場試合数を重ねる彼は、小刻みなドリブルを持ち味としている。背番号は前項のラウール選手が付けていた7番だ。
ユース時代には15試合中11得点11アシストを記録し、自身の優れた得点感覚と味方との連携の質の高さを披露する。この活躍がきっかけでシャルケのGMの目に留まり、トップチームに昇格する。
以後も彼はシャルケの中盤でプレーし、ボールを受けるとすぐさまドリブルを開始し、機を見て鋭いパスを通している。プレースタイルのイメージとしては、アンドレス・イニエスタ選手やマリオ・ゲッツェ選手に近いものがあるかもしれない。高いドリブル技術はフットサル仕込みだそうだ。
ボールを持たせれば何らかのアクションを起こせるため、攻撃時にサポーターが寄せる視線には熱いものがある。

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