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偉大なるレジェンド!ジェラードと歩んだリヴァプールFCを解説

2016 11/30 00:00dada
gerrard
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リヴァプールはタイトルを獲れるのか?

リヴァプールの当面の目標はリーグタイトルの獲得だろう。そのために必要な人材は揃ってきている。
攻撃陣にはコウチーニョ選手やサディオ・マネ選手らテクニカルな選手が名を連ね、中盤にはヘンダーソン選手、アダム・ララーナ選手、ワイナルドゥム選手が居並ぶ。CBの層の厚さとガラスのエースことスタリッジ選手が心配なところではあるが、決してタイトルを狙えないメンツとは言えない。
クロップ監督のゲーゲンプレスは徐々に浸透してきており、試合を通して選手たちはよく走る。素早く執拗なプレスは、リヴァプールの攻撃のチャンスを増加させ得点を量産していく。2016?17シーズンは21節終了時点で勝ち点45のリーグ3位。得点数は49でリーグトップだ。
首位のチェルシーFCは52点だがまだまだ追い付けない点ではない。エースであるジエゴ・コスタ選手の移籍騒動真っただ中のチェルシーFCを出し抜くことも可能だろう。リヴァプールは栄冠に向かって、これからも歩き続けることだろう。

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