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ビジャが日本でプレー! 2019年Jリーグに来るワールドクラスの選手たち

2019 2/7 07:00中山亮
ビジャ,Ⓒゲッティイメージズ
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エヴェルトン(浦和レッズ)

今季新加入となる外国籍選手の中で、最もヨーロッパでの市場価格が高いのが浦和レッズに期限付きで加入するエヴェルトンだ。

エヴェルトン,Ⓒゲッティイメージズ

Ⓒゲッティイメージズ

今季開幕前に2014年からプレーするポルティモネンセからポルトガルの名門FCポルトへと移籍したが、期限付き移籍という形で今季もポルティモネンセでプレー。今回はポルトからの期限付き先がポルティモネンセから浦和レッズへと変更された形となる。

ポルティモネンセでは昨季から日本代表の中島翔哉がプレーしているので、エヴェルトンのプレーを見たことがある方もいるかもしれないが、ポジションはセンターMF。 その中でも攻撃的なプレーを得意とするタイプで、パスだけでなくその後の動き出しも特徴的な選手である。

エヴェルトンはポルティモネンセでGMを務める元浦和レッズのロブソン・ポンテが移籍に関わっている。同じくポンテが移籍に関わり、すでに浦和でプレーしているファブリシオやマウリシオともポルティモネンセでプレーした経験がある。

特にマウリシオとは10代前半にサンパウロのジュニアチームでもプレーしているので、チームへのフィットも早いだろう。まだまだ26歳と若く、浦和でさらなる成長を見せる可能性もある。

国内・外問わず移籍が盛んとなり、大物選手が次々と加入しているJリーグ。2019年はどういったプレーが見られるか。新加入の外国籍選手にも大きな期待が集まる。

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