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平成11年 消滅する横浜フリューゲルスが天皇杯制覇【平成スポーツハイライト】

2018 12/21 11:00SPAIA編集部
サッカー,観客,イメージ画像,ⒸShutterstock.com
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選手は散り散りに

同年2月1日、マリノスはフリューゲルスの「F」を加えて横浜F・マリノスに改称した。

三浦や吉田、永井秀樹、波戸康広らがF・マリノスに加入した一方、山口と楢崎正剛は名古屋グランパスへ移籍、前田浩二はジュビロ磐田、薩川了洋は柏レイソルへ移るなど選手は離散。

また、存続に尽力していたサポーターの活動は横浜FCの設立につながった。チームの愛称であった「フリエ」は運営会社の名前として今も引き継がれている。

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