「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

守備が固い川崎Fと脆い横浜FM PAへの被侵入数から守備力を評価

2018 9/14 07:00SPAIA編集部
サッカーボールⒸShutterstock.com
このエントリーをはてなブックマークに追加

シーズンの前半・後半で大きく変動しているのは磐田とC大阪

ジュビロ磐田は第17節までの前半戦では17.0回に抑えていたが、第18節〜第25節の後半戦では24.6回と増加している。

一方で、守備面が改善されたのはC大阪。前半戦では23.7回だったが、後半戦では20.1回に減少。これは第21節の札幌戦からフォーメーションを3バックに代えたことが大きく影響しているといえる。

ペナルティエリア内は即失点につながるエリア。ここで相手に自由にプレーさせているということは、守備の形としては決して良いとは言えない。対戦相手のペナルティエリア内プレー数が多いチームは守備の改善が必要だと言えるだろう。

おすすめの記事