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アルビレックス新潟の歴代監督がチームに残したモノ

2016 8/13 15:01
シューズとボール
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名選手は名監督にあらず?黒崎久志

鹿島アントラーズでストライカーとして活躍していた黒崎久志は、鈴木淳の後を受けてアルビレックス新潟の監督に就任する。残念ながら、チーム力をアップさせることができずにこれといった実績を残すことなく退任している。
2011年シーズンには、コーチとして現在日本最高の監督とも言える森保一を据えるが、なかなか結果に結びつかず降格争いに終始する。他にも、コーチ陣には恵まれたものの、それを生かせなかったのは残念だ。

戦略家として有名!柳下正明

ジュビロ磐田のカラーが強かった柳下正明がアルビレックス新潟の監督に2012年6月に就任する。まずは守備のテコ入れを果たし、その後にポゼッションを高めることによりボールを取られないサッカーに力を入れる。成岡翔などのジュビロ時代の教え子をアルビに招集したのも特徴といえる。
チーム事情もあり、残留争いの常連となっていたのは残念だが、サッカーとしては魅力的なものがあった。田中達也を大切に起用して、今の復活につなげたあたりも高く評価したい。

まとめ

ヴィジョンが見えず、すぐに監督を交代させるチームが多い中、アルビレックス新潟は割合我慢強く監督を起用するイメージがある。これは、新潟県民の県民性とマッチする点がある。いつの日か、新潟の地でタイトルを勝ち取る姿を見たいところだ。

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