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2017年のJ1リーグ、第12節時点で連続フル出場を続けている選手

2017 6/30 12:56Aki
サッカーボール
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32人中、最も多いポジションはゴールキーパー

全試合連続フル出場を果たしている32人のうち9人はゴールキーパーである。北海道コンサドーレ札幌のク・ソンユン選手、浦和レッズの西川周作選手、柏レイソルの中村航輔選手、FC東京の林彰洋選手、横浜F・マリノスの飯倉大樹選手、ヴァンフォーレ甲府の岡大生選手、清水エスパルスの六反勇治選手、ヴィッセル神戸のキム・スンギュ選手、サガン鳥栖の権田修一選手が全試合連続フル出場を続けている。
これはゴールキーパーというポジションもあり、ある種当然の事だとも言える。
2016年のシーズンで全試合フル出場を果たした選手は10人いるがその内7名はゴールキーパーだった。今季フル出場を続けている中でも西川周作選手、林彰洋選手、キム・スンギュ選手の3人は2016年も全試合フル出場を達成している。(林彰洋選手は2016年サガン鳥栖でプレー)

チーム別、ポジション別に見る、フル出場を続けるフィールドプレイヤー

2017年第12節まででフル出場を続けているフィールドプレイヤーは29人。1チームあたり1.28人となっている。これをチーム別に見てみると最多は清水エスパルスの3人。
次いで2人が、ベガルタ仙台、柏レイソル、FC東京、川崎フロンターレ、横浜F・マリノス、セレッソ大阪、サガン鳥栖。
1人は、鹿島アントラーズ、浦和レッズ、ジュビロ磐田、ガンバ大阪、ヴィッセル神戸、サンフレッチェ広島。
0人が、北海道コンサドーレ札幌、大宮アルディージャ、ヴァンフォーレ甲府、アルビレックス新潟。 となっている。
登録ポジション別にみると29人中、ディフェンダーが16人、ミッドフィルダーが7人、フォワードは0人 となっている。
守備的なポジションの選手が多いのは、トラブルが無い限りゲームが崩れる可能性がある守備的なポジションの選手を交代させる事が少ないからだろう。

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